2465618
ぺこの植物写真・掲示板
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索+写真] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]
おなまえ
Eメール
題  名
Captcha: 下の画像の文字を読み取ってください:

ここに画像の文字を入力してください:
コメント
URL
添付File
パスワード (英数字で8文字以内)
文字色

しろだも 投稿者:peco ('o') 投稿日:2003/11/30(Sun) 05:45 No.756  

花が咲いている。「しろだも」の面白いのは花がついていながら実がなっていること。
また、見えないが楠の仲間の葉脈三本があるのだ。



「こしろのせんだんぐさ」 投稿者:peco ('o') 投稿日:2003/11/29(Sat) 20:53 No.755  

アメリカセンダングサと全くおんなじなのに、この花びらがあるために、シロノコセンダングサは別の変種として区別している植物学者もいるようです。とくに最近は分布が広がっている。



ヒヨドリジョウゴ 投稿者:peco ('o') 投稿日:2003/11/29(Sat) 20:44 No.754  

赤い実は鳥のためなのだと思うのですが、ヒヨドリ?
大抵は刈り取られ、実までは見られないのです。



とけいそう。 投稿者:peco ('o') 投稿日:2003/11/29(Sat) 20:26 No.753  

園芸種のこのトケイソウ、おそろしく花期が長い。記憶は曖昧ながら、暑い頃から咲いている気がします。



「しばざくら」 投稿者:peco ('o') 投稿日:2003/11/29(Sat) 20:18 No.752  

春みたいですね。昨年同じ名の新劇を見ました。森光子ってすごいな。劇がはねた後だろうけど、ラーメン屋でピーコと裏方さんらしき人たちとが飲んでるのを見た。年齢不明でした。

でも、彼らがチップを3000円あげて、わたしのラーメン代がぐっと安くて、いじけそうになりました。

植物写真のせますよー。



「えんどうまめ」 投稿者:peco ('o') 投稿日:2003/11/29(Sat) 20:09 No.751  

もう、エンドウマメが咲いていました。風の中をけなげに、ですがこれからの霜などに耐えられるのでしょうか?
心配したり。



アメリカフウ 投稿者:peco ('o') 投稿日:2003/11/27(Thu) 01:01 No.697  

アメリカもNYから上は緯度が青森くらいなので、かなり紅葉します。ボストンも綺麗だったし、ちょっと郊外でも紅葉にあえます。そこで目にするのがこの木。
動物とのかかわりが日本と違うのか、こういう木の陰で樫の実を食べるリス達を、道端で見るのです。餌付けなんかしていないのです。団地の側道なんかでもくもくと食べているのです。最初はちょっと驚きました。可愛い台湾リスに似ている、大きな種でした。

*リス、と言っても三種類くらい名前があって、覚えられず困りました。フランク・ロイド・ライトの家の周りはすごくいました。



Re: アメリカフウ 冨澤 - 2003/11/27(Thu) 13:46 No.703   HomePage

写真としては一番良いと思うのですが、昔「ライフ」でアメリカの写真家が日本の苔を撮影したのを思い出した。専門の写真家に見せても良いのでは?


Re: アメリカフウ peco ('o') - 2003/11/27(Thu) 17:29 No.704  

苔ですか?(ё)


Re: アメリカフウ 冨澤 - 2003/11/28(Fri) 00:17 No.713   HomePage

京都は苔寺(西芳寺、西京区松尾)というように、美しい苔の絨毯があります。ライフのカメラマンはその苔ひとつひとつを丹念に取り、日本美の特徴としたのです。そこからサムライ・チョンマゲ・ゲイシャといったアメリカン・ステレオ・タイプの日本観が大きく変わりました。
ペコさん、ぜひ逆ねじを食らわせてください。笑
いまや男性チョンマゲはアメリカのほうが多く存在します。日本では力士と真夜中の出版社の社長が代表。



Re: 苔寺は今ははいれませんよね... peco ('o') - 2003/11/28(Fri) 00:23 No.715  

修学旅行の高校時代は入ることができました。これが「ズッコケ」とかいいながらワイワイ。

苔は詳しくありません。イネ科やまあ、たくさん苦手はあるのですが、苔の名前を同定するような情熱はちょっと。
苔寺って何宗なのでしょう。



Re: アメリカフウ 冨澤 - 2003/11/28(Fri) 00:56 No.722   HomePage

今日は自家用車がエンストして、体力を使いきっています。ご質問にお答えする体力がありません。
見たければ、水深い京都どこでも綺麗な苔の花が見れます。ひとつ気が付きました。「苔むす」の「むす」は「蒸す」なのでしょうか「生える」も「生す」といいます。どれが言葉の歴史的な原形か?水の「涸れる」と葉の「枯れる」には明らかな関係がある。元は同じ「かれる」はず。「むす」にはもっと原型の言葉があったのでは?おかげでひさびさの詩的感覚が戻ってきました。
ちなみに内の宗旨は曹洞宗ですが、年会費が安いので神道に変えようかと思っています。



Re: アメリカフウ peco ('o') - 2003/11/28(Fri) 06:05 No.734  

クリスチャンが一番やすいんじゃないかな。


Re: アメリカフウ 冨澤 - 2003/11/28(Fri) 11:14 No.735   HomePage

私、教会や牧師さん関係でも仕事していましたけど、付き合いが大変みたい。一番安いのは、無宗教ですよ。笑


Re: 無宗教ってなに? peco ('o') - 2003/11/29(Sat) 06:03 No.743  

上司が癌でホスピスで亡くなりました。友人の母親もそうで、カトリックでした。会期はないし、安くていいよ、といわれました。牧師さんってクラッシックの演奏家なんて多いよね。
昨年義弟が自殺しまして、たたみかけるように葬式を出しました。日蓮宗のお坊さんで、無理やり浄土の考え方を教えてもらいました、勿論日蓮宗の立場で。焼き場でもずっとついていてくれいいお坊さんでした。日蓮宗も、禅宗もはげしい修行があります。ああいう、病気になるような修行には反対です。まるで軍隊のようなのですって。
公立霊園なら、どういう宗旨でもOKだけど、民間は高いしうるさい。ただで戒名は書いてもらえるのだけれど、お墓がない。
無理やりならどこかに放り込んでくれるだろうけど。(笑)
ホスピスのような医療機関はすごいですよ。感銘します。
堀川病院の20倍くらいW。死と向き合う勇気の手助け。すごいね。



Re: アメリカフウ 冨澤守治 - 2003/11/29(Sat) 16:02 No.744  

「無宗教てなに?」と言われると、哲学修士としては「宗教て何?」の大問題に答えないといけない、ような気がする。一番宗教的な問題は魂の救済でしょう。その他、倫理も道徳も感情・儀礼、政治、世界と自己の理解としての哲学、神話・童話などを通じて詩・文学の母体にもなっている。現在は魂の救済、宗教的伝統、人生の生誕から死までの儀礼を司る形で過去の文化の保存者になっている。とてもこの全ての問題に答えることはできないでしょう。今後もあまり答えないことにします、ぼろが出そうですし。
クラッシクの人にキリスト教の人が多いという指摘、本当かはともかく文化と密接に宗教は関係しています。京都では旧お公家の家の人の中には、その妻の実家の宗旨と夫の家の宗旨の仏壇が並んでいたこともあります。妻の家の文化の方が優勢だったのです。
若い頃は海外の大学で博士号を取ったような神学や宗教学者の人々と交流した機会があったし、私のことは覚えては居られないだろうけど、現在では途轍もないビッグ・ネームの方もいらっしゃる。沢山哲学的にも興味ある話を聞かせて貰った。同時にペコさん、この前社会学の学会に出ていたこと言ったけど、オーソドックスに関西では哲学科は社会学を含む組織である場合が多かったからです。社会科学では私は学部時代に法律学・政治学の下地がある。だからウロコシティでやっている思想や理念型の議論の形よりも、報道関係の論評のような形で世界の出来事や政治・経済を話すのが好きなのです。不勉強ではあるのですがね。身体を壊して、学者への道は断念せざるを得なかったけど、私はこんな常識を持った哲学修士です。その種の人間が「無宗教てなに?」に答えるとこうなります。他の答えも当然あります。
宗教は人間が自然の驚異に気づき、人の生死や喜び・悲しみの祖先に感じたものを現在私たちが夫々の時に表現し論理的に考えるものに進化させるときに心に現象した全てで「あった」ものです。上のように様々な文化に展開して行ったけど、やはり現在宗教団体が司っているように何事かは残っているのです。必要な事柄としては生誕にあってはお祝い・成長の区切りの自覚的儀礼・葬儀の儀礼・荼毘・供養、死後の祭りです。日常的には魂の救済です。
(苦行・修行については、よく通過儀礼とか、贖罪、精神の回復目的で行われます。隠遁者とか歴史的な背景もありますし、現在ではむしろ民俗の問題として私は理解したいですね。)
無宗教でもこの宗教がやってきた最小限の部分は行う必要があります。檀家のような形でなくても逝去のときだけお坊さんや神官に来てもらうのも良いし、結婚のときの人前式のような形で縁のあった人だけて゛拝む、話をするというだけでも、良いでしょう。狭義には後のほうが無宗教と呼ばれる人たちです。しかしお寺や神社に行けば、お参りするわけだし、特定の宗教団体に属さないだけで、宗教の欠けた人間という訳ではありません。沢山おられますよ。私にして見ると、哲学的な意識が強すぎる、そうすると特定の宗教が重たく感じることがあるので、父母ともに曹洞禅だけど、親戚にも神道に変わっている人が多いのでそうしようかと思っているだけ。神道は間口が広く感じているためだし、以前から散々拝んでいるんだから。
この面はペコさん専門家でしょ。カウンセラーなども分担するようになってきている。私も現象学、ヤスパース・ハイデッガーと研究していたので現存在分析には詳しくて、実際実存哲学というものもヤスパースがフッサールの現象学を見本に精神病者の症例を分析して、得た現象の知識を人間の正常な論理過程に置き換え、哲学の論理学・認識論・形而上学の洞察に持ってきたものです。これの点で人間学としては欠ける面があってサルトルなどフランスの哲学が不満を持ち、さらに現象学の運動を繰り広げていったのが20世紀の哲学なのでしょう。
私も現在キリスト教関係でホスピスのチューター(患者さんの話相手になる)をしておられる京都の牧師さんを知っているけど、私と同じで同じ時期母上の世話をしていて、上の共通の知識もあるし同じ悩みをよく話し合いました。本当に立派な方です。キリスト教の医療の情熱、一般の病院も見習って欲しいですね。
私もカウンセラーを目指して勉強したことはあるけど、そのときは私もあと何年かという事態だったので止めました。(助かってしまった。憎たらしいのが幸いしました。)それにしてもご親戚に自殺したひとがいるとか、ペコさんの力も、及ばなかったのですか。何が何でも生きたいと思って努力した人間としては、何とも悲しいことです。長くなってすみません。



Re: アメリカフウ peco ('o') - 2003/11/29(Sat) 16:40 No.745  

難しくて、わかりません。ごめんなさい。わたしはヤスパースもハイデッガーも読んだことがないし、、学校で、あまり勉強しませんでした。


Re: アメリカフウ 冨澤守治 - 2003/11/29(Sat) 16:41 No.746  

追加訂正、挿入のしすぎ。
「この面はペコさん専門家でしょ。」の前、「魂の救済という点で、」が抜けていた。ごめんなさい。



Re: アメリカフウ 冨澤守治 - 2003/11/29(Sat) 16:46 No.747  

また同じ時間に投稿。論旨が乱れてしまいました。ごめんなさい。
これ簡単に書いているけど、本とは哲学の学会レベルの問題を含んでいる。或いは詩の雑誌とか、?何か瀬尾育生さんレベルの話。笑。解る部分、段だけ読んでおいてください。



Re: アメリカフウ peco ('o') - 2003/11/29(Sat) 17:48 No.748  

魂の救済なんて、わたしはなんの専門家でもありません。素人。人間の専門家たれと言われたことはありますが・・・・そんな人間じゃない。
にしても、疲れました。こんなにログ書いたことない。



Re: アメリカフウ 冨澤守治 - 2003/11/29(Sat) 18:42 No.750  

ペコさん、カウンセラーやっていなかった?ごめん、ごめん。自分が頭を強打したひとのうわ言を、精神症状でなく、脳内血腫のせいだと見抜いたりしたもので。お医者さんが「そういうひとだ。」と言って片付けてたの、出し抜いちゃった。笑
もうこのへんにしときましょう。まだまだ話す機会、あります。



からすうり3個 投稿者:peco ('o') 投稿日:2003/11/29(Sat) 18:35 No.749  

画期的な3個です。
工事現場の奥のほうまで、ぜいぜいいってやっと撮りました。
人のいないところには、収穫がある。



この粟立つ黄色! 投稿者:peco ('o') 投稿日:2003/11/29(Sat) 01:16 No.741  

「アキノキリンソウ」は厄介ではない。というより、「セイタカアワダチソウ」の影で振り向いてももらえないらしい。
が、ある日花屋で、売られていた。仏花300円。

先日は綿が、綺麗に整形され整って売られていた。実の出方も、綿の詰まり方もみんな一緒。だんだん崩れるはずなのに。

カリン・カラスウリ一個30円。サンキライ300円。ツルウメモドキはもっと高い。なんなんだ!と時々怒り。




「ユキヤナギ」 投稿者:peco ('o') 投稿日:2003/11/29(Sat) 00:59 No.740  

なんと、これは「ユキヤナギ」なんです。普通はつぼみなのに、この株だけ咲いていました。
しかしこのネーミングは泣かせるね。

[直接移動] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160] [161] [162] [163] [164] [165] [166] [167] [168] [169] [170] [171] [172] [173] [174] [175] [176] [177] [178] [179] [180] [181] [182] [183] [184] [185] [186] [187] [188] [189] [190] [191] [192] [193] [194] [195] [196] [197] [198] [199] [200] [201] [202] [203] [204] [205] [206] [207] [208] [209] [210] [211] [212] [213] [214] [215] [216] [217] [218] [219] [220] [221] [222] [223] [224] [225] [226] [227] [228] [229] [230] [231] [232] [233] [234] [235] [236] [237] [238] [239] [240] [241] [242] [243] [244] [245] [246] [247] [248] [249] [250] [251] [252] [253] [254] [255] [256] [257] [258] [259] [260] [261] [262] [263] [264] [265] [266] [267] [268] [269] [270] [271] [272] [273] [274] [275] [276] [277] [278] [279] [280] [281] [282] [283] [284] [285] [286] [287] [288] [289] [290] [291] [292] [293] [294] [295] [296] [297] [298] [299] [300] [301] [302] [303] [304] [305] [306] [307] [308] [309] [310] [311] [312] [313] [314] [315] [316] [317] [318] [319] [320] [321] [322] [323] [324] [325] [326] [327] [328] [329] [330] [331] [332] [333] [334] [335] [336] [337] [338] [339] [340] [341] [342] [343] [344] [345] [346] [347] [348] [349] [350] [351] [352] [353] [354] [355] [356] [357] [358] [359] [360] [361] [362] [363] [364] [365] [366] [367] [368] [369] [370] [371] [372] [373] [374] [375] [376] [377] [378] [379] [380] [381] [382] [383] [384] [385] [386] [387] [388] [389] [390] [391] [392] [393] [394] [395] [396] [397] [398] [399] [400] [401] [402] [403] [404] [405] [406] [407] [408] [409] [410] [411] [412] [413] [414] [415] [416] [417] [418] [419] [420] [421] [422] [423] [424] [425] [426] [427] [428] [429] [430] [431] [432] [433] [434] [435] [436] [437] [438] [439] [440] [441] [442] [443] [444] [445] [446] [447] [448] [449] [450] [451] [452] [453] [454] [455] [456] [457] [458] [459] [460] [461] [462] [463] [464] [465] [466] [467] [468] [469] [470] [471] [472] [473] [474] [475] [476] [477] [478] [479] [480] [481] [482] [483] [484] [485] [486] [487] [488] [489] [490] [491] [492] [493] [494] [495] [496] [497] [498] [499] [500] [501] [502] [503] [504] [505] [506] [507] [508] [509] [510] [511] [512] [513] [514] [515] [516] [517] [518] [519] [520] [521] [522] [523] [524] [525] [526] [527] [528] [529] [530] [531] [532] [533] [534] [535] [536] [537] [538] [539] [540] [541] [542] [543] [544] [545] [546] [547] [548] [549] [550] [551]
- 以下のフォームから自分の投稿記事を修正・削除することができます -
処理 記事No パスワード

- Joyful Note -