こんにちは、すみれこです。

昔々、『書きやすいペンがないと、何だかうまく生きられない』と

青いインクで大学ノートにぽつんと記していたことがありました。

その頃、ノートの表紙には好きな詩の一部分を書き写していました。



『言葉は言葉に生まれてこなければ良かったと 言葉で思っている

そそり立つ鉛の塀に生まれたかったと 思っている

そしてそのあとで 言葉ではない溜息をひとつする』・・・・川崎 洋




あのときから、どれくらいの歳月が経ったのか、、正確には思い出せません。

そしてやはりわたしは「書くこと」によって自分を支えている、と感じています。

それは日記や雑記帳だったり、手紙だったり、公表するものだったりします。

喋るのが苦手なわたしが獲得した表現手段なのかもしれません。


新聞には意見や雑感を投稿するし、詩を書いていく場所も探してきました。

そして「ブログ」という公表のスペースは意外に楽しいものだという気もしています。

『繋がり』を感じることができるからでしょうか。


思わぬご縁でここのお仲間となることが出来ました。

灰皿町に家を作っていただき感謝しています。

この家の窓から外を見たり、時には散歩したり、

町人の皆さまの家を訪問したりしながら楽しく過ごしていきたいです。

「書くこと」をもう一度見つめて、自分にとって居心地のいいページにしたいです。


どうぞ、よろしく。